東京ゲームショウ2013でAMDのAPU (A10-6800K) をもらってきたという話

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東京ゲームショウって一般日に行くと、チケットは有料・入るために長い時間並ばされる・試遊台の待ち時間長すぎ、という三重苦なイベントだと思っています。コミケワンフェスはそれでも全く不満に思わないので、最後の1つが全部悪いような気がしますけど。僕としてはPS2全盛時代に1度行ったきりで10年くらいご無沙汰なイベントです。

なぜ今回行くことにしたかというと、以下の記事が原因。

このほか、過去に購入したAMD製品を展示ブースに持参すると「イイモノ」ももらえるという。クリアファイルと「イイモノ」は21日と22日に数量限定で配布するということでほしい人は、AMD製品を持参していち早くブースに向かった方が良さそうだ。

[日本AMD東京ゲームショウ2013に出展 - タブレットを使った「艦これ」デモも http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/21/amdtgs/index.html]

んでもって、良い物が表題のAMDのAPUだったというわけです。もともとAMD派だった者(最近は周回遅れ感が強くてIntelばっかり買ってるけど)これは行くしかないでしょう!ということなのでした。

ニチアサを見てだらだら準備して、入場したのは12時すぎだったのですが、結果はどうだったかというと、もらえました。っていうかダダ余りでした。
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島風のクリアファイルは速効捌けたのに、2万円のCPUは捌けない・・・どこで差がついたのか・・・慢心、環境の差・・・。
東京ゲームショウはどちらかと言えば日本の家庭用ゲームのイベントなので、海外の洋ゲー中心のPCゲーマーとは来場者層が合っていない、さらにその中でイイモノがもらえると知っていて、PCを自作したことがあり、AMDの製品を持ってくることができる人、というところまで絞り込むと、全体の0.01%もいないかもしれません。

とにかくもらえてラッキー!ということで久しぶりにAMDの石でPC組もうと思います!ありがとうAMD

ゲームショウとしてはどうだったの?という話

うーーーーん。相変わらず試遊台は60分待ちとかザラだし、正直そんなに並ぶ気にはならないので、入っても遊べねえよクソ!ってなっちゃいましたね。そこは10年前から何も変わってないし、あまり変える気もないんでしょう。
一般企業ブースが大混雑な反面、専門学校やインディーズベンダのブースは空いていたので時間をかけて回りました。こっちの方が試遊もスムーズだし、開発した人から話が聞けたりするので、楽しかったですね。大学生の研究発表みたいのもありましたけど・・・これはノーコメントかな。

コスプレエリアにも行きました。狭い!ビックリするほど狭い!
ゲームのイベントだけあって、ほとんどゲームで固めてきてるのと、狭い分合わせの人たちがすごい目立ってましたね。FFなんかは6〜10まで全員揃っていたんじゃないかな。

そんな感じです。