季節の変わり目なので

季節の変わり目なので寝具を一新しました。

抱き枕本体 (A&Jオリジナル) DHR5500

抱き枕本体 (A&Jオリジナル) DHR5500


A&Jの抱き枕中材は型番違いで色々あるので難しい。

・DHR5000シリーズの素材はDHR6000HCに採用しておりますAJ2wayトリコットDKを改良した新素材(生地)です。
・DHR4000シリーズと比較し、衣擦れ音がほとんどしない、カバーがずれにくい。
・DHR6000HCと比較しカバー装着がしやすく、ホコリ等の汚れが付着しにくい。
・DHR5000は従来の株式会社エイアンドジェイ製の中綿量と同じしっかりした抱き心地の商品となります。
・DHR5500は従来の株式会社エイアンドジェイ製の中綿量より200g少ないソフトタイプの商品となります。

IQテストみたいな様相だ。

・DHR4000〜6000は、中に入っている綿の質は恐らく同じ
・綿の量はちょっとずつ違う可能性がある
・5000>6000>4000の順で生地に多くの技術が投入されている



ところで、この手の抱き枕本体はピンからキリまであります。
一般に中身の綿の柔らかさと本体内の綿分布の均質さは、値段に比例して柔らかく、全体としてなめらかになります。これによれば、抱き枕としては高いものを買うのが良い、ということになりそうですが、一概にそうとはいえません。

  • 抱く
    • 素直にA&J系の中材を選ぶべき
  • 抱かない
    • 枕の上にのしかかる
      • A&J系の中材で中材の量が多いものを選ぶ。あるいは、3,4000円程度の安い中材でも、綿が偏るとか、そういう評判がなければたいていは問題なし。
      • A&Jの中材はかなりやわらかいので、固めが良いという人はむしろ安い方が良い。
    • 枕の上にのしかからない
      • 綿がしっかり入っていて、抱き枕の側面を下にして寝かすことができれば目的は達成できる。2000円程度の中材でも意外と問題なし