2018年買ってよかったもの(カメラ、登山ウェア編)

カメラ

FUJIFILM X100F

fujifilm.jp

それなりに大きなセンサーで軽いカメラが使いたかったので購入。スナップ撮るようになるかと思いきやあまりならず、仕事で展示会や講演に参加した際の記録用に使いまくっている。スペック上は35mm相当の単焦点ですが、報告書などに写真を載せる際は大きくてもFHDくらいの解像度しか使わないので、トリミング込みで実質60mmか70mmくらいまでのズームの感覚で使える。センサーがそこそこでかいので、あまり高感度を使わずにきれいな絵が出せるのも良い。 普段使いではフィルムシミュレーションブラケットがなかなか楽しいですね。

Breakthrough X4 C-PL & Dark C-PL ND64 & マグネットフィルターホルター

X4 CPLbreakthrough.photography

Breakthrough Photographyは日本ではあまり知られていませんが、風景写真をやる界隈のなかでは割と有名なフィルターメーカーです。PLフィルターに関して言えば、他社のフィルターと比べて色被り/色シフト(Color tinting)が非常に少ない点や減光(Vignetting)が非常に少ない点が優れていると謳っています。これは実際そうで、フィルター着脱前後でほぼ同じ色、ほぼ同じ露出で撮影ができます。 Dark C-PLはPLフィルターとNDが1枚になった製品で、水辺&岩場の撮影などで反射やコントラストを調整しながら減光もしたいときに使います。フィルター1枚分の厚みなので、広角で使ってもケラレづらいのがメリット。こちらも色被りや色シフトがあるようには感じられません。 Breakthroughのフィルターには、通常のねじ切りがついていて前玉に直接はめ込むタイプと、専用のホルダーに磁石で装着するタイプの2つがあります。マグネットの方がサクサク取り外しができるのでマグネット版を購入して使ってます。

Leofoto LS-284C

widetrade.jp

eBayで2万円くらいで購入。 最近は代理店がついて、メーカーが各所に金やサンプルをばらまいたため(推測)なのか、急に市民権を得てきたLeofotoの三脚。 型番にLSと付くレンジャーシリーズは、センターポールの取り外し可能またはそもそも無い(ジッツオのシステマティックに近い)点が特徴。この仕様のおかげでローアン撮影ができるのと、パイプ径が小さいモデルは、ジッツオで言うセンターディスクも小さくなるので、畳んだときにかなり細くなるのもGood。脚を全部伸ばしても大三元くらいまでなら不安もないです。 パイプ径や段数の横展開縦展開が非常に多彩なのも良く、パイプ径36mm2段のLS-362C、全伸長約70cmで3段のLS-253Cなど面白い製品が多いです。

F-stop AJNA & small ICU

Ajna || f-stop

最近はヨドバシカメラでも扱うようになったので試着とかしやすくなりましたね。 最初はAJNAとMedium ICUのセットを中古で3万円くらいで購入。Medium ICUはでかすぎてICU以外なにも入らなくなってしまうので、Small ICUを買い直しました。 Small ICUだと、カメラ+2470、1635、ストロボ、フィルター類ちょうど収まり、ICU以外の部分に日帰り or 山小屋泊程度の荷物が入ってちょうど良いです。バッグの外側にベルトがたくさんついてるので、三脚やドール用品などは外にくくりつけている。

ウェア

Atom LT

https://arcteryx.com/jp/jp/shop/mens/atom-lt-hoody

アウトレットで20000円くらいで購入 11月くらいまでは保温着、そこから先はミドルレイヤー&運動量が多いときのアウターとして使っていた。内側に着込まなくてもきれいに着れるのと、袖口がストレッチになっていて風が吹き込みにくいのが非常に良い。 外気温が-10℃を切ったらもっと分厚いのに切り替えないと中間着でもきついかもしれないなと思いつつ二着目購入を検討中

Zeta LT

https://arcteryx.com/us/jp/shop/mens/zeta-lt-jacket

中古で18000円くらいで購入。BetaとZetaで違うのは丈と生地だと思うが、ZetaはGORETEX C-KNITを使っているのでゴア特有のバリバリ感が薄く動きやすい。アークのハードシェルはSL、ARと持っていてLTは初めて買ったんだけど、真冬の東京のビル風や海風をしのぐならLTで十分良さそう。コミケの外列はこれで余裕でした。 これを買った以降、SLは夏場にかばんに入れておくくらいしか使いみちがなくなってしまった・・・。 製品によるが、LTまではベンチレーションがないものが多いので、ガッツリ汗をかく登山で使うのは厳しそう。

2018年はアークのウェアをひたすら買い増してた気がするけど、これは1シーズンで製品ディスコンにしたりすることあまりないのと、海外の登山具メーカーの中ではWebサイトが一番まともだからですかね。象さんのロゴのブランドとか特にひどい気がするけど、1シーズンでディスコンにされるとレビューも溜まらないし、ユーザーとしては最悪としか言いようがない。